高知県にある桂浜に夜景を見に行ってきました。
どうして「桂浜」かと言うと、「桂浜」といえば、四国の観光地の中ではメチャメチャ有名で、今までに2、3回は行ったことがあるのですが昼ばっかりだったので桂浜の夜景が気になってました。
そんな時「四国八十八景」の高知の選定地と知り、行くだけ行ってみようかと思い行くことにしました。
それでは高知県にある桂浜のレポートをどうぞ!
詳細・基本情報
住 所 〒781-0262 高知市浦戸9
電話番号 088-823-9457
高知市観光振興課
営業時間 8:30~18:00
(開門6:00、閉門22:30)
駐車場・駐車料金 有料
普通車500台
大型(バス)800円、普通・軽自動車400円、
タクシー160円、自動二輪50円
※1台1日1回につき
電話番号 088-823-9457
高知市観光振興課
営業時間 8:30~18:00
(開門6:00、閉門22:30)
駐車場・駐車料金 有料
普通車500台
大型(バス)800円、普通・軽自動車400円、
タクシー160円、自動二輪50円
※1台1日1回につき
アクセス方法・行き方
自分が行ったルート☺
松山自動車道で川之江JCTまで行き、川之江東JCTに入りそこから高知自動車道で高知ICまで行きました。高知IC出口を桂浜方面に向かって進み県道44号に入り(高知北環状線)右車線を使用して県道44号を進む
結構大きな交差点の高須新町1丁目を直進して、そのまま高知南インター線/県道376号へ進み(桂浜/高知新港/高知東部自動車道の表示)
右折して黒潮ライン/県道14号に入りました。(桂浜/坂本龍馬記念館の表示)高知私立浦戸小学校が目印で道路にも桂浜と書いてくれてる三叉路を左折して県道34号に入ると駐車場に着きました。
雰囲気・穴場度
やっぱり高知県を代表する観光地だけに夜でも違いっますね。まずは街灯が結構多いのにビックリしました。懐中電灯も持っていましたが「竜王岬」に行くときにちょっと使ったぐらいでほとんど使わなかったです。
しかも行ったのが夜の9時位にもかかわらず、2人で来てるらしい若い女の子達(龍馬像で写真撮ってましたけどね)と2組のカップルに出会いました。
個人的には平日の夜なので誰もいないだろうと思っていたのですが間違いでした。
行くなら「中秋の名月」とは言いませんが、せめて満月の夜に行けば月と太平洋の織り成す素晴らしい夜景に出会うことだと思います。
美しさ・感動ポイント
広い駐車場についてすぐに目につくのが、この灯台みたいなところからの光でした。これが結構明るかったです。
龍馬像に向けてお土産物屋さんの方へと進みます。
広場に出るとちゃんとこのように案内が出てますのでそのように進みます。
このお土産物屋さんからもさっきの灯台みたいなところからのライトが、異様に気になったので撮影してみました。
この階段を登ると龍馬像です。階段なので明るいのは助かります。
「高い!」「すげー!」龍馬さんだという感じでした。ここで女の子2人連れも写真撮影してたのでやっぱり有名なんだなと改めて思った瞬間でした。
坂本龍馬像と書いてると思うのですが最後の一文字だけが分からずじまいです。
下から見上げた龍馬像はやっぱり高いです。それもそのはず全高は13.5mで像は5.3mあるとのことです。
龍馬像のある広場から何とか景色が撮影できそうなところ、探して撮影してみました。
階段を降りて遊歩道にでて竜王岬の方を撮影してみました。
国民宿舎桂浜荘の明かりが目立ちます。
そしてその横か後ろからサーチライトが回転していたので撮影してみました。ちなみにサーチライトを撮るタイミングが難しかったです。
トイレもライトがついてて分かりやすかったです。
さらに先に進みます。
砂浜が撮影できそうなところがここしかなかったので撮影してみました。
この一帯は結構明るくて橋も何とか見えました。
ここからでも桂浜荘や龍馬記念館に行けるんですね。初めて知りました。
小さいけれどきれいな橋です。個人的には「はりまや橋」に形が似ていると思いました。
橋の上から桂浜の方を撮影してみました。
竜王岬展望台に行くための階段ですが結構急でした。
「海津見神社」が見えてきました。海上安全、漁業豊登、祈雨祈晴、商売繁盛、良縁成就の後利益があるそうです。
ここでも桂浜方面を撮影してみました。
なぜか木の間からも景色を撮影してみました。
少し桂浜から離れたところを撮影するとこんなにも暗かったんですね。
波に映る波がなぜか気になって、もう一度桂浜方面を撮影してみました。
竜王岬展望に着きました。暗すぎてここからの風景は撮影できなかったです。ひとまず神社にお賽銭だけは入れてきました。
月が出そうだったのですが、実際は雲の隙間を通って月の影しか見えなかったです。
帰りに「桂浜水族館」を撮影してみました。
だいぶさっき降りた龍馬像の階段の所に近づいてきました。
階段の上り口から少し行くと左が駐車場で右が海岸に降りれるようになってました。
そこから遠くを撮影してみましたが、暗かったです。
龍馬像のところまで帰ってきました。
坂本龍馬の横顔と書かれた表示もありました。行くときは気が付かなかったです。
帰りはスロープの方から帰ることにしました。
最後はこんな階段が待ってます。
そして高知の観光マップもありました。
しかしその横に「津波注意」の表示をみて、瀬戸内海とは違ううんっだなと改めて太平洋のすごさを知りました。
お土産物屋さん広場に出ました。
ここにはお土産物から、お食事処までたくさんあります。
なぜか自販機がたくさんある光景が気になって撮影してみました。
駐車場にもトイレがあります。
帰る前に駐車場からの風景を撮影してみました。
駐車場からの風景もう1枚です。
行って分かったプチインフォ
夜景は車から降りる?サイドガラス越しに見える?
車からは見れません。
展望地までの距離は?
駐車場から龍馬像までなら40分位あったら行って帰れます。
自分の場合下竜頭岬まで写真を撮りながらゆっくり行ったので1時間半近くかかりました。
初心者ドライバーでも大丈夫?
もちろん初心者ドライバーでも大丈夫です。
こんな人におすすめ
カップル デートにはおすすめです。夜は龍馬像以外には特にこれと行ってみるところはないですが、波の音を聞きながら語らうのも良いじゃないでしょうか?
友達同士 龍馬像での記念撮影とかしながら、竜王岬の方まで歩いて疲れたら市内の居酒屋とかで「一杯」やるのもいいと思います。
100万ドルの夜景と言うよりは90万ドルの浜の夜景と言う感じです。